2008年08月11日

ムカシトカゲ

ニュージーランド原産のムカシトカゲが111歳で初めて父親になったそうだ。

このムカシトカゲは、南島のサウスランド博物館で飼われている『ヘンリー』で、3月に若いメスの『マイルドレッド』と交配し、マイルドレッドは先月12個の卵を産んだ。

ムカシトカゲの管理者リンジー・ヘズリーさんによると、ヘンリーは1970年からムカシトカゲ専用囲い地で飼育され、最近までセックスに全く興味を示さなかった。しかし最近、生殖器から癌性腫瘍を切除したところセックスに目ざめ、最近では3匹のメスとの生活をエンジョイしている。来年の3月に再び、交配するものと見られている。

(世界びっくりニュースより抜粋)



とりあえずどこからびっくりすれば良いのか迷うところなんだけど…

あいつらって、そんなに長生きするの?

うん、まあ、あいつらとか言って何かちょっとフレンドリーな雰囲気を出しちゃったけど、ムカシトカゲなんて生物の存在は初めて知りました。

トカゲと言っているわりに、どうも調べた限りではトカゲではないみたいですね。

トカゲじゃないんだから、寿命をトカゲと比べる必要はないんだろうけど、しかしムカシトカゲってやつの111歳は、人間で言うと何歳くらいに相当するんだろうね?

もし人間と同じくらいの尺度で考えるのだとしたら、100歳を超えてもいまだに性欲の衰えないご老人ってことになるよね…。


やるなあ、ヘンリー。さすがは奴隷にもなったことのある王子だぜ。生命力にあふれてやがる。あっぱれだ。

実に…あっぱれだ。

shinsan523 at 22:32コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
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